自動車の業界にいる人なら、とてもおもしろく読める本です。
さすが、自動車業界のリサーチ会社が編集しているだけあって、よくツボをおさえているし、何より客観的に分析しているとことがよいと思います。
社会人になってからずーっとこの自動車部品の製造分野にどっぷりはまってますが、この数年の動きは今までにないことだと思います。
エタノール車やハイブリット、はては電気自動車とガソリンエンジンありきの100年の歴史が今変わろうとしてるのではないでしょうか?
5年もするとソニー製やパナソニック製のモーターの車がでてくるかもしれません。
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みんなが憧れた自由の国アメリカは、ここまできているのか衝撃的な内容です。
今日本の経済も考え方も、アメリカ思考にいっきょに傾いていることが心配でなりません。
ヒスパニック系の受け入れからいろんな意味で社会にひずみが出ている様です。
今後が心配です。10年後には日本も同じようなことが起きるのでは、、、、
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こういう元気の良い中小企業のおっちゃんの話は読んでて、こっちまで元気がでますな。
5人ぐらいの会社で好きなことをやってくのが一番楽しいんだろうなぁと思います。
100人超えると中々自分の思うようにはいきません。はぁ、、、、
仕事の関係上、ホンダの元役員の方と話すことがありましたが、皆さんおしゃることは、今のホンダは藤沢さんがすべて考えて構築されたものです。藤沢さんがみえなかったら、ホンダは町工場のままだっただろう。と必ずどの方も言われます。
直接お話を聞いたこともないのですが、名参謀だったんでしょうな。この本を読んでいるとそう思います。
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結論として問題は、社員間のコミュニケーション不足が問題なんですね。
私が入社したことは会社のイベントもいっぱいあって、部署の人たちとしょっちゅう遊んだり飲んだりしたことが思い出しますが、今はそんなことほとんど無くなってしまったような気がします。
会社はいつも効率的に仕事をする場他のことを考えなくなってしまいました。
プライバシーを尊重するあまり、人と人とのつながりが希薄になっているような気がするのは、私だけでしょうか?
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